国土交通省が、興味深いデータを出していて、グラフから二つのことが読み取れます。

① ゲリラ的豪雨の頻発傾向が継続していること。

② 日本の降水量は減少傾向にあり、渇水の恐れが大きくなっていること。

私たちは、近年のゲリラ豪雨にばかり気をとられがちですが、年々、多雨時と少雨時の差が大きくなってきていることを考えると、“豪雨”と“渇水”の両方の恐れに備えておかなければならないことが分かります。

 

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