2月
消防の歴史と日本の災害対応体制〈その2〉(7.2.9)
(5) 昭和時代(戦後) 戦時体制下の「警防団」は、1947年「消防団」として再出発した。 明治以来警察機構の中にあった消防は、1947年「地方自治法」施行にともない、市町村長が「自治体消防」として消防の組織と運営の管理 […]
(5) 昭和時代(戦後) 戦時体制下の「警防団」は、1947年「消防団」として再出発した。 明治以来警察機構の中にあった消防は、1947年「地方自治法」施行にともない、市町村長が「自治体消防」として消防の組織と運営の管理 […]
Ⅰ 消防の歴史 (1) 江戸時代 「火事と喧嘩は江戸の華」といわれるほど火事も頻繁に発生した江戸時代。 日本の消防組織は江戸時代に始まった。1650年に江戸幕府が武家屋敷の火消組織として、2人の旗本を火消役に任命し、「定 […]
●小惑星・隕石の落下 田舎の地上の光がまったく見えない真っ暗な夜に、星空を眺めていた。 小惑星の衝突というとSF小説のように思ってしまうのだが、数え切れぬほどの流れ星がひっきりなしに流れている。 最近、2025年㋆に隕石 […]
今、国の各種計画の最上位に、「国土強靭化計画」が位置づけられている。 “基本計画”の上位に位置付けられ、傘のように国の計画の全体を覆う“アンブレラ計画”と呼ばれている。 地方自治体には、「国土強靭化地域計画」として整備す […]
いつの間にか東日本大震災から13年間が経った。 この間、防災への理解、特に災害への直接的な対処への関心が高くなり、自助への理解が広まったが、これは主として個人の行う防災対策で、準備がなければ自分自身がひどい目にあうことを […]