福島理恵子会長は、1993年に東北大学理学部化学第二学科を卒業。1995年に東北大学大学院理学研究科化学専攻修士課程を修了。(株)東芝の研究開発センターで22年間開発に関わり、2010年に世界で初めて眼鏡がいらない3Dテレビを製品化、公益社団法人発明協会が主催する全国発明表彰で、21世紀発明賞を受賞されました。

2017年に㈱東芝を退職し、現在、東京都議会議員を務められています。

(一社)婦人発明家協会は、昭和28年、(社)発明協会主催「生活を豊かにする女性の発明工夫展」の受賞者等による任意団体として「日本婦人発明協会」が発足。昭和44年に「婦人発明家協会」に改称、翌年、一般社団法人となった、70余年の歴史を持つ団体です。

婦人発明家協会 | JAPAN WOMEN INVENTORS ASSOCIATION

女性発明家を中心とした交流の場であるとともに、婦人の発明の保護及び育成、普及、啓発を目的として、発明コンクール「なるほど展」を開催しています。