令和7年8月~令和8年9月の約1年間に約46,000食の防災備蓄食を寄贈しました。令和5年7月以来、3年間の寄贈延べ数は約19万食になりました。

本事業は、災害防止研究所が法人会員の株式会社グリーンデザイン&コンサルティングと連携して推進している事業で、防災備蓄食の廃棄の無駄を無くして有効利用することによる防災備蓄の推進を目指しています。

株式会社グリーンデザイン&コンサルティングは、企業の食品ロス・廃棄コストの無駄を低減して、企業が社会的責任を果たすことを訴えて「サスティナブル防災システム」を提唱しています。

㈱GDAC笠社長と子供たち

(一般社団法人 宜野湾子どもゲンキ食堂にて)

一般社団法人災害防止研究所と連携して都道府県や基礎自治体社会福祉協議会等を通じて寄贈先を調整し、食品を子ども食堂や生活困窮者に配布されます。

このような企業努力が定着し、社会全体に安全安心が広がることを願っています。