
フードバンクは、まだ安全に食べられるにもかかわらず、包装の破損や過剰在庫などの理由で流通できない食品を企業などから寄付してもらい、それを必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動をしています。
食品製造会社やスーパーマーケット、農家などから寄付された食品を、安全性の確認と適切な保管を行った後、福祉施設や子ども食堂などに届けています。

㈱グリーンデザイン&コンサルティングは、賞味期限8年以上の食品を「7年備蓄食品」として販売し、納入先の企業等から6年目に回収してフードバンク等へ寄贈することにより、フードロスをなくす活動をしています。

(一社)災害防止研究所は、㈱グリーンデザイン&コンサルティング他等と連携しつつ、都道府県の社会福祉協議会やフードバンク等と調整し、備蓄食料品の配分先等を調整する業務役割を担っています。
