
自分がやりたいと思うこと、実現したいと思うことへの妨げになるものが「災害」で、妨げになることを防ぐのが「防災」です。
目標がある人は、「災害」をはっきりと意識し、起きることを予測できますが、目標を持っていない人は、起こった事態がたまたま「災害」という結果を生むだけで、予測することはできません。
目標が「何かの役に立つもの」であれば、そこには夢や希望があり、あきらめない執念が生まれ、人の役に立とうとする奉仕や思いやりのモチベーションが湧いてきます。
自分の目標とその実現を信じる気持ち、関係する仲間たちを信じる気持ちが、「災害」を乗り越えるエネルギーになるのです。

