⚫地震発生時 横浜駅前付近(7’10”) 
FNN311
 

東日本大震災の直後、余震が来るなかで、人々が混乱する様子がリアルに伝わってきます。

ビル街での建物からの落下物、地割れ・・・。市街地で大地震に遭遇したとき、どのような行動を取れば良いかを イメージアップするのに役立つ映像です。さまざまな場面での対応要領について学ぶ機会がありますが、自分の身を災害の渦中に置いて考えることによって、得た知識を自分の経験として生かすことができるようになるでしょう。

https://youtu.be/x9uftkUbCSA

⚫地震発生時の様相(7’00”)

東日本大震災時、仙台空港での地震発生の瞬間をとらえた映像です。大規模商業地などで大地震に遭遇したとき、自分だったらどのような行動を取るか、イメージアップしてみてください。

また、地震直後に押し寄せた津波の恐ろしさ、瞬間の判断の大切さを感じます。自分が安全なところにいると分かった途端、人の心がどのように変化するのか、意識されずに録音された言葉のなかに、その心理の変化を垣間見ることができます。 

2011年3月11日 東日本大震災 仙台空港での地震発生の瞬間~押し寄せる津波【まいにち防災】*津波映像が含まれています / Great East Japan Earthquake, Tsunami – YouTube

⚫東日本大震災 Rare Video: Japan Tsunami | National Geographic(3’34”)

 National Geographic

ナショナル・ジオグラフィックがまとめた、津波の記事。津波発生の仕組みや特性、東日本大震災の全体像をコンパクトにまとめています。海外の目にどのように映ったのか、という視点でもご覧下さい。

⚫津波

■1993年 北海道南西沖地震(9’04”)

 奥尻島での津波災害は、過去に起きた津波のなかでも、特異な様相で起きたものでした。奥尻島の西側80kmで発生した地震は、島を包み込むように2波の波となって奥尻島を襲い、干渉し合った津波の高さは東側で31mにも及びました。そのメカニズムをCGを使って説明しています。

最後に、水槽実験によって、津波の威力が人体等に与える衝撃を視覚で分かるように、解説しています。

この地震は、奥尻島という離島で大きな災害が発生し、島の中心部が壊滅状態になったため、現地から被害状況が伝えられなかったため、北海道庁は状況を把握することができませんでした。海上自衛隊の航空機によって情報を把握できたことが、自衛隊の自主的な救援活動の着手につながりました。

③過去の大津波 1993年07-12 奥尻島Japan 31m – Bing video

■スマトラ沖巨大地震M9.1大津波(1’42”)


 doguramagura0514防災チャンネル

 2004年スマトラ沖地震までは、これほど大きな津波被害があることを強く意識されていませんでした。この映像に映っている、子供たちのあどけない笑顔が、一般の人々の意識そのものだったと言って良いでしょう。

こののち、当時の小泉総理から。千島海溝での巨大地震による津波対策を検討するように、国土交通省に指示が出されることになるのですが、まだほとんどの人たちは、(繰り返し津波災害を被っている)三陸地方以外での津波被害など、想像することが出来ませんでした。

■東日本大震災巨大津波 宮古市職員が撮影(26’21”)

NPO法人科学映像館

東日本大震災の津波の代表的な映像です。海から押し寄せる様子、川を遡上する様子が分かります。

次いで、市街地の状況について、宮古市と塩竈市。地形によって異なる、津波の様相をご確認ください。

■道路上の監視カメラが記録していた3.11津波映像 宮古市(1’55”)

ロケットニュース24

■2011年3月11日 15時54分〜 塩釜港の津波 tsunami shiogama(5’49”)


the simiths

■「津波から命を守るために…」(21’24”)

 高知県 KochiPref

太平洋に面した海抜の低い平野部に市街地が広がる高知県は、南海トラフ地震の津波の脅威が最も大きい県。県の全域に10m以上の津波がくると予想されています。

東日本大震災の津波映像から、高知県で起こると予想される状況を丁寧にピックアップして編集されているその内容は、津波に対しては「避難することしか対策がない」ことを切々と、訴えています。

■南海トラフ地震(最大クラス)に関するDVD【子ども版】《香川県》(19’10”)

PrefKagawa 香川県インターネット放送局 『ちょっとみてみまい』

香川県は、瀬戸内海に面したところにありますから、高知県のように、大津波に直接襲われることはありません。

南海トラフ地震が起こるメカニズムの説明から始まり、地域の特性に応じてどのような被害が起こると予想しているのかを解説し、最大クラスの南海トラフ地震が起きたときに備えて、地域の特性に応じて対策をとるように、減災対策を啓蒙する内容になっています。とても丁寧な説明です。

■映像で災害を体験しよう!(津波編)(12’56”)

 かなチャンTV(神奈川県公式)

東海地震の津波被害を想定したシミュレーション映像で、報道に沿った形で、教科書的にまとめてあります。神奈川県が考えている被害想定や対策などを伺い知ることが出来ます。

東京湾によって太平洋からの直接的な津波から守られている東京都と、太平洋に面している神奈川県では、同じ津波被害でも、想定している内容が異なります。また直下型の地震も、東京は首都直下型ですが、神奈川県では少し市街地中心部から離れた地域で予想されており、災害の様相が異なります。

地図を見ながら、地域の特性に応じた災害対策を考え、防災教育をすることが必要です。

https://youtu.be/t7k_Kyd1qqM

⚫地震その時10のポイント日本語字幕(4’04”)

 東京消防庁公式チャンネル

地震が起きたときの基本的な対処行動を10のポイントにまとめて、解説しています。

⚫東日本大震災 第9師団 災害派遣活動記録ビデオ(14’23”)

青森市に師団司令部を置き、北東北三県の防衛警備を担任する第9師団の災害派遣の活動記録です。

自衛隊は、他の組織では対応できない危険な地域での活動や、自衛隊にしかできない活動などを行います。この映像では、普段、一般の方々が目にすることのない活動の様子、自衛隊の持つさまざまな活動の機能を知ることが出来ます。

自衛隊では、活動をする際、その教訓を次の機会に生かすように、必ず文書(報告)と映像で記録を残します。